学生教育


歯科を受診する患者は、さまざまな全身合併症を保有していることもあり、医療事故防止のためには局所のみならず全身的管理が必要となります。これらの中には、全身麻酔法や精神鎮静法も含まれており、歯科麻酔学は単に疼痛除去にとどまらず、安全で快適な歯科治療の提供を行うために全身管理をも研究する学問です。

歯科麻酔学分野では、臨床医学ならびに歯科医学全般にわたる総合的な範囲の習得を目標としています。学生の質問に対しては、医局員がオフィスアワー(月~金、16:30以降)に対応しています。

 

 

Skills-labセミナー


歯科臨床では患者が全身偶発症によって気分不快を訴えることがあり、歯科医師は全身管理を行うための医学的知識と対応を習得する必要がある。しかし、臨床実習中や卒後の臨床研修中において、教育効果を正しく実践することは難しい。

今回、Skills-labを用いた全身管理セミナーを行い、歯科医師に必要な全身管理を習得することを目的とする。なお、本セミナーは朝日大学2019年度教育改革推進事業の一環として実施する。


現在募集中のセミナー

第4回 気道管理Ⅰ

 ・マスク換気

 ・声門上器具

 ・気管挿管

 

募集人数 :5名程度(先着順:希望者多数の場合は複数回開催

対 象  :1~6年生、臨床研修歯科医

実施予定日:1月28日(火) 16:30~18:00

場 所  :センター5階 504号室 

Skills-labセミナー 第4回 気道管理Ⅰ(PDF)