11月30日に京セラ株式会社名古屋営業所においてIPOI中部北陸ブロック会が行われました。
当講座の専攻生であり、IPOI東海支部支部長である遠藤為成先生が大会長を務められ、当講座の岸本講師が「歯科医療でみられる全身偶発症」の演題で講演を行いました。また、本学の歯科保存学(歯冠修復学)の日下部准教授による「CR修復の最前線と保存修復治療の実践」の講演も行われました。
日本では少子高齢化の進行により、高血圧症などの循環器疾患をお持ちの患者様が歯科治療を受ける機会が増加しています。特にインプラント治療は処置の性質上、血圧や脈拍などのコントロールがより重要となります。今後も講演等を通じ、歯科治療時の全身管理の必要性を発信していきたいと考えています。
